ホワイト企業へ転職して変化したこと

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ホワイト企業へ転職して変化したこと【転職に迷うパパ必見】

2020年2月1日

ねん

ホワイト企業に転職したらどんな変化があったん?

実際、転職して良かった?

 

一年前に大手インフラから外資系の独立行政法人に転職した僕が、転職で変化したことを紹介していきます。

 

現在の状況

現在の職場では

年収600~700万、残業はほぼゼロ、2週間ほどのまとまった休みを年に3回ほど取っています

 

この記事はこんな人におすすめ

  • 転職によって生活にどんな変化があるのか知りたい人
  • 転職に迷ってる人

 

転職によって変わった6つのポイント

  1. 残業時間が月100時間⇒月0時間になった
  2. 会社に行くことが嫌じゃなくなった
  3. 子どもと毎日晩御飯を一緒に食べれるようになった
  4. 家事育児に対して非常に積極的になった
  5. 3ヶ月で7キロ痩せた
  6. 副業にも力を入れられるようになった

 

ホワイト企業へ転職:残業時間が月100時間⇒月0時間になった

ホワイト企業へ転職:残業時間が月100時間⇒月0時間になった

繁忙期には、毎回深夜帯に帰る生活でしたがそれが完全に無くなりました。

 

滅多にないですが、忙しい時期でも18時には帰ってるので、家で出来ることが格段に増えましたね。

 

副業をできるようになったのが大きいですね。

 

ホワイト企業へ転職:会社に行くことが嫌じゃなくなった

ホワイト企業へ転職:会社に行くことが嫌じゃなくなった

これもとても大きな変化でしたね。

 

前職では、毎週日曜の夜に皆さんと同じようにサザエさん症候群になり、寝る前には

「明日来るなー!!

 

なんて思いながら寝て、月曜に白目をむきながら出社するというザ・社畜な生活を送っていました。

 

ねん

実際、あの頃は顔死んでたよな

 

転職後は、出社が全然嫌じゃなくなりました。これはマジで

 

別に僕は仕事大好き人間とかいう訳ではなく、なんなら働かなく良いなら一生遊んでたいダメダメユトリーマンです。

 

でも、じゃあ何故?って話ですよね。 

それは、転職によって

  • 毎日定時帰宅
  • ノルマがゆるい
  • 上司含め会社の人間が穏やか

という環境に変化したからです。

 

こんな環境ならば仕事大好きという人でなくても、メンタルへの負担はかなり楽になります。

 

もちろん休みは嬉しいし、長期連休はいつでも大歓迎ですが、今となってはサザエさんも凄い穏やかな気持ちで見てられます。

今では子ども達から「パパ今日も帰ってきたの??」って、いつもいじられてます。

 

いや、前の時も毎日帰ってたんだよ。深夜だったけど・・・

じゃん

 

毎日定時で帰れるような職場って、仕事量が適度ってことですよね。

そうすると人間余裕がでます。職場の周りの人たちも当然同じ感じです。

 

するとどうなるか・・・? 

 

人に優しくなり、コミュニケーションもより円滑になっていきます。結果より仕事のしやすい環境が整います。

仕事に行きたくない要因ってキャパ以上の仕事量、納期までのプレッシャー、人間関係が大半を占めて、それが全部メンタルに来ることで、

 

もう全部やだー!ってなるのかなって思います。(少なくても僕はそうでした。)

 

しかしホワイトな職場では、みな適度な忙しさで納期もかなり余裕がある場合が多いため、ギスギスした雰囲気も怒号が飛び交うような機会もありません。

仕事(納期)に対して余裕を保ち続けられる職場は基本的に人間関係は良好だと思います。

 

そんな雰囲気が、会社に対しての嫌悪間を大きく軽減してくれてるんだと思います。

 

ホワイト企業へ転職:子どもと毎日晩御飯を一緒に食べれるようになった

ホワイト企業へ転職:子どもと毎日晩御飯を一緒に食べれるようになった
                            

これは凄い嬉しかったですよね・・・。

 

前は、深夜に帰ってきて10分で飯食ってすぐに寝るって生活だったので、一緒に和気あいあいとしながらみんなでご飯を食べれるってやっぱり幸せだなぁって思いました。

 

特に家に帰ったときに玄関まで全力で走ってくる2人の子供を見ると、もうたまらんですよね。

 

やっぱり、子供って天使・・・

じゃん

 

是非そんな姿を観れるお父さんがもっと増えると良いなと思います。

 

ホワイト企業へ転職:家事育児に対して非常に積極的になった

ホワイト企業へ転職:家事育児に対して非常に積極的になった

 

妻から「あれやって、これやって」と指示をもらう前に行動できるようになりました。

 

掃除、皿洗い、ご飯の用意、洗濯、名前のない家事等々、そして子どもごはんの世話、お風呂、おむつ替えetc、この辺の作業は指示がなくても、何となく阿吽の呼吸でできるようになってきましたね。

 

以前は、完全に指示待ちのポンコツ夫だったと思います。というか家事を手伝う元気がなかったんですよね。それが今では、余裕も体力も残ってます。

 

僕が手伝うことで、嫁助かる×家事の時間短縮=嫁もご機嫌、僕もご機嫌、二人の時間も楽しい

 

という、みんながwin-winな状況になってきたので、家族にも良い変化だったかなと思います。

 

ちょっとは戦力になれてるよね・・・?
じゃん
ねん
まあね

 

ホワイト企業へ転職:3ヶ月で7キロ痩せた

ホワイト企業へ転職:3ヶ月で7キロ痩せた

 

前職は直帰しても家に就くのが0時前後。

それが今では17時前後。

 

やんなきゃいけない家事や子どもの相手等の時間を差し引いても寝るまでに自由な時間が3時間ぐらいあります。

そんだけ時間があれば、やることと言ったらあれですよねあれ

 

そう、筋トレです。

 

今までは全然筋トレに興味ないし、嫁がダイエットしたいー!!とか言ってても、「ほーん」ぐらいしか思わなかったのに。不思議ですよね。

ちなみにきっかけはYouTubeのダイエット動画です。

 

何となく流れてた体幹トレの動画を真似してやってみたら、しんどすぎて全くできなかったんですよね・・・。

それが悔しすぎて、毎日ひたすらやってたら、いつの間にか1キロ、2キロと痩せていき

 

あれ、もしかしてこのまま続けてったら、あこがれの腹筋バキバキマンになれるのでは?なんて淡い期待を胸に抱き、奮闘した結果が7キロ減です。

なお腹筋はいまだにダルンダルンですよ、ちくしょー。

 

ホワイト企業へ転職:副業に力を入れられるようになった

ホワイト企業へ転職:副業に力を入れられるようになった

自宅での自由時間が増えた今、副業にもこれまで以上に力を注げるようになりました。

 

本業と違い、副業ってやればやった分だけ収益になるので、本業とは違うモチベーションになりますよね。正直前職みたいな就業環境だと、平日でスタミナを使い切ってるので、副業に回す元気なんて全くないですが、今みたいに時間に余裕がある場合なら話は別です

 

それが現在では、下がった本業の給料を絶対副業で取り返す!そして、本業以上に稼ぐ!

 

なんてユトリーマンらしくない熱意で頑張ろうとしてます。

 

ホワイト企業へ転職:まとめ

転職後に感じたメリットは次の4つです。

転職によって得た4つのメリット

  1. 人生がとにかく明るくなった
  2. 家族との時間が増えた
  3. 痩せた
  4. 本業以外でも稼ぐ意識が高まった

 

もし、仕事で現状に満足できない何かがあるならば、転職という手段があることも覚えておいてください。

 

前職時代は、仕事=人生みたいな考え方になってしまい、仕事が嫌・しんどい=悪みたい感覚に陥っていました。

 

しかし仕事なんて所詮人生のほんの一部、お金を稼ぐ手段なんだって気づいてからは、きっちりワークライフバランスを整えられる職場に就こうと決心がつきました。

なので、現状を変えたいみなさん。何か変化を求めるなら失敗していいからまず行動しましょう。

 

行動しなければ現状は変えられない。

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